私たち膳所高校美術班の活動のようすや、毎日のちょっとしたできごと、班員の作品などをおとどけします。 


by zeze-bijutsu-hann
カレンダー
S M T W T F S
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31

みてかく5

11月の高文祭では、3月に行うMOKAZEMI AAART SHOWの参加校で
高文祭作品を囲んでの交流会をしました。

そして。。。
そのあと、美術班はいったいなにをしているのか。。。

実は、次の作品の構想を練りつつ、
学校開放講座「みてかく5」のお手伝いをしているのです。

「みてかく5」は顧問の先生がやっている地域の方に向けての講座で、
今回で5年目になるから 5 がついています。

講座は、幼児から小学3年生までの24人の受講生とその保護者さんが来られて、
子どもは木炭でものをみてかいたり(だから「みてかく」です)、
木で親子で工作をしたりします。

講座は11月と12月の日曜日などの半日、計5回行われます。
12月7日に第四回めの講座が行われました。
次の日曜日12月14日が、はやくも今年の「みてかく5」の最終回です。
講座では美術班は、前日までの材料の用紙や美術室の準備、
そしいて当日は、絵を描いたり工作したりすることのサポートをしています。
それと、毎回の講座の始まりに、その日のテーマにあわせた絵本を、
受講生に読み聞かせるのも、大事な任務です。

d0118360_2130244.jpg

絵本読みです。みんなしんけんに聞いてくれています。。。

d0118360_21324117.jpg

前回の講座で親子で作った「守り神」の作品。
古い柱の木に、授業などでできた木の端材をボンドや釘でつけて、ペンキでぬりました。

子どもたちの絵や工作には、ピュアなみずみずしさがあります。

そして、力作ぞろいなのです。
[PR]
by zeze-bijutsu-hann | 2008-12-09 21:37 | 活動紹介 | Comments(0)