私たち膳所高校美術班の活動のようすや、毎日のちょっとしたできごと、班員の作品などをおとどけします。 


by zeze-bijutsu-hann
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ボーダレスアートミュージアムNO-MAでの取材


3月17日、私たちは文化プログラムプレスセンターの活動の一環として、ボーダレスアートミュージアムNO -MA(近江八幡市)で開催された、アールブリュット・動く壁画展を取材させていただきました。NO -MAでは障がいのある方々の作品製作に重点を置くとともに、一般のアーティストの作品とともに並列し、「普遍的な表現の力」を見るものに感じさせる」という取り組みがなされています。「アールブリュット」とは、「加工されていない生のままの芸術」を意味し、芸術の専門家でない方々が自分たちの思うがままに表現した芸術のことを指します。この展覧会では、そういった方々が描かれた作品をプロジェクターを通してスクリーンで壁画として見るというものでした。展示空間は洞窟をイメージしており、暗い部屋の中にスクリーンめ映し出された映像が光となって揺らめくというもので、通常の作品展示とはかけ離れた展示方法に私たちは驚きを隠せませんでした。私たちはNO -MA職員の方々や一般の参加者方々に取材し、「アールブリュット」の歴史や効果について深く追求しました。この展覧会を通して、私たちの「美」に対する認識は大きく変化しました。短い時間でしたが、多くのことを学ぶことができ、とても貴重な時間を過ごすことができました。
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京都新新聞さんの記事
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by zeze-bijutsu-hann | 2018-03-29 11:41 | Comments(0)